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協同組合 関東給食会の概要

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 関東給食会は学校給食に食材を納入する業者の集まりとして、昭和41年に農林水産省の認可を受けて設立致しました。当時の学校給食は“教育の一環”として飛躍的な普及を遂げた時期であり、業務用食材流通の合理化・近代化を図るために物資斡旋を主な事業(共同購買事業)として発足致しました。

 当組合の認可は農林水産省ですが、「学校給食」が中心のため、文部省からもご指導をいただきながら事業展開を行っております。特に、昭和53年には関東給食会が母体となって全給販(現、全給協)と云う全国組織(東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の6単協で構成)を結成しました。その中の関東1都10県が当組合の担当地域となっております。この全国組織の設立を機に文部省・農林水産省より「学校給食用特別水産枠(いか・さば・あじ・白身魚・摺身等)」を学校給食用として特別に輸入できるライセンスをいただき、この枠で輸入した水産物を各組合員が学校給食へ供給している事業も長年続けております。

 学校給食に対しましては「安全・安心・高品質の商品の供給」を最大のテーマとして30年以上に亘って事業活動をしております。

 最近の「学校給食」では(1)調理の民間委託化(2)非遺伝子組換え食品の取扱い(3)有機農産物使用等、大きな問題点が発生しておりますが、関東給食会ではこの問題にも積極的に取り組んでおります。

 平成11年度には「21世紀ビジョン」を作成し、平成12年度には組合員間をネット化して情報の一元化を図っており、学校給食を中心とした給食事業・外食産業等にお役に立てる関東給食会でありたいと考えております。

1 名  称 協同組合 関東給食会
2 所 在 地 〒101-0047
東京都千代田区内神田3丁目21番6号 村越ビル5階
TEL.(03)3256-6321/FAX.(03)3256-6336
[地図]
3 役  員 理 事 長 中島正二(なかじま しょうじ)
副理事長 秋元直人・中込武文・平井昌一
専務理事 横山和広(員外)
理  事 野口昌孝・長島秀和
加藤和彦 ・小堺洋市
監  事 西澤京子・松本吉広
4 組合員数 23会員
東京都・神奈川県・静岡県・山梨県・埼玉県・千葉県
茨城県・栃木県・群馬県・長野県・新潟県の区域
5 売 上 高 62億1300万円
6 設  立 昭和41年4月18日(農林水産省認可)
7 出 資 金 7,200万円
8 ビジョン 関東給食会21世紀ビジョン

(1) 関東給食会の目的
  1. 時代環境に対応しつつ、業界・顧客市場の健全な維持・発展に寄与する。
  2. 会員企業の企業力強化を支援し、成長発展に貢献する。
  3. 「自立」と「自己責任」を基本とし、相互扶助・相互研鑽を目指す。
(2)関東給食会の果たすべき機能
  1. 常に時代の一歩先を見据えた調査・情報収集・研究機能
  2. 市場・顧客情報の収集と会員への情報提供
  3. 関東給食会のブランドイメージを形成する情報発信機能
  4. 市場を先取りする商品情報の収集と商品調達・開発機能
(3) 運営指針
  1. 全会一致を待つのではなく、賛同できる者が集まり、行動する意欲を尊重した運営を行う。
  2. 給食部会と新規市場部会を軸に、地区別活動をクロスさせた組織運営を基本とする。
  3. 全給協との機能分担を明確にし、本会の役割を果たす。
9 組 織 図 こちらをご覧ください(PDFファイル 49KB)
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